
\#問いを贈ろう キャンペーン/
8/15(月)〜10/1(土)の7週間
PIECESからあなたへ、20の「問い」を贈ります。
忙しい毎日に、「問い」でちょっとひとやすみしませんか。
異なる私たち一人ひとりが大切にされている、そんな社会は誰かがつくる確固たる正解ではなく、ふと感じる違和感や、私たちが受け取る願いや問いから、始まっていく。
そんな想いから、PIECESでは2021年から「問いを贈ろう」キャンペーンを行っています。
今回、PIECESで実施しているキャンペーン #問いを贈ろうの一貫で、フォトジャーナリストの佐藤慧さんをお招きしてイベントを行います。
問いを贈ろうでは、PIECESから20個の問いを贈ります。
20個の問いの中から佐藤さんに問いのお返事を考えて頂きました。
その問いを通じて、佐藤さんと一緒に、
「最近出会った身近なエピソード」をお聴きしながら、
「最近社会や世界の中で感じているモヤモヤ」や「これからを生きる子どもたちのためにできることは?」
など、佐藤さんの想いや感じていることを代表理事の小澤と対話し、あたたかな時間を作っていけたらと思っています。
【ライブ配信概要】
日時:9月16日(金) 21:00-
場所:Facebook / YouTube / Twitter 同時ライブ配信
申し込み:不要
※各SNSからご自由にご視聴いただけます。
<スピーカー>
小澤いぶき
PIECES代表理事 / 東京大学医学系研究科 客員研究員 / 児童精神科医
精神科医を経て、児童精神科医として複数の病院で勤務。トラウマ臨床、虐待臨床、発達障害臨床を専門として臨床に携わり、多数の自治体のアドバイザーを務める。さいたま市の子育てインクルーシブモデル立ち上げ・プログラム開発に参画。 誰もの権利と尊厳が尊重される社会の実現を目指し、認定NPO法人PIECESを立ち上げる。
<ゲストスピーカー>
佐藤慧(さとう・けい)さん
認定NPO法人Dialogue for People代表/フォトジャーナリスト
1982年岩手県生まれ。認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト、ライター。同団体の代表。世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、紛争、貧困の問題、人間の思想とその可能性を追う。言葉と写真を駆使し、国籍−人種−宗教を超えて、人と人との心の繋がりを探求する。アフリカや中東、東ティモールなどを取材。東日本大震災以降、継続的に被災地の取材も行っている。著書に『しあわせの牛乳』(ポプラ社)、同書で第二回児童文芸ノンフィクション文学賞など受賞。東京都在住。
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#問いを贈ろう -忙しい毎日に、「問い」でちょっとひとやすみ-
仕事、子育て、家事、勉強
ネットニュースやSNS
何かに追われる毎日
なんだかずっと走ってる
気づくと息が詰まってる
そんなあなたに「問い」という余白の時間を贈ります
コーヒー片手に
「問い」でちょっと立ち止まってみませんか
自分や世界をみつめるひとときで
毎日の彩りが変わり見える世界が変わるかも
私たちは信じています
「問い」が世界を広げ 豊かな明日へつながると
8月15日から10月1日(問いの日)までの期間、PIECESからあなたへ、20個の問いを贈ります。
「問い」を通じて立ち止まり、自分や他者、世界に想いを馳せてみませんか。
こどももおとなも、あなたも社会も、心地よい時を過ごせることを願って。
#問いを贈ろうキャンペーンサイト
https://toi-pieces.tokyo/
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その他、ご不明な点などございましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
【お問い合わせ】
認定NPO法人PIECES 担当:佐藤、藤田
Eメール:event@pieces.tokyo
参加いただく意義
PIECESは子ども、そして社会の「ウェルビーイング」を目指して活動を行っています。私たちは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成の先には、地球全体の「ウェルビーイング」があると考えています。
SDGsの達成には、私たち一人ひとりが、自分が地球で起きている様々なことに関わっていることを知り、今ある社会の構造の当たり前を問い直し、考え、関わっていくことが大切です。「問い」は、SDGsを自分ごと化し、地球全体の「ウェルビーイング」に向けた小さな一歩を踏み出すきっかけになると考えています。
「問い」を通じて自分や他者、世界に想いを寄せる。その想像力の先に、誰もが大切にされる社会があると、私たちは信じています。
#問いを贈ろう #ひろがれPIECES
お申し込み方法
actcoinのイベントページから「参加するボタン」を押していただくと参加申請が完了します。参加申請が完了された方には、自動返信メールにて「問いの答え」参加完了登録フォームをお送りします。
・Twitterやその他SNSで投稿された問いに「いいね」する
・あなたにとっての問いの答えや感想を添えてシェアやリツイート
・上記のシェアやリツイートのリンクをフォームに登録
フォーム登録とactcoinの登録が照合できましたら、500コインが付与されます。
イベントの参加前日までキャンセルは可能です。
イベントの主催者
PIECES
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
|---|---|
| 事業内容 | 下記の2事業を主な取り組みとして行っている。 1.孤立する子どもの伴走支援者を育成する「コミュニティユースワーカー育成事業」 ◆コミュニティユースワーカー育成事業 -実践とゼミ形式のリフレクション、研修による学びを織り交ぜながら6か月に渡る育成プログラムを実施。子ども支援に関心のある市民の応募のなかから選考の上育成を行う。 -2017年9月からは第3期メンバー22名が加わり、足立区等における子ども支援事業を担っていく予定。 ◆研修・啓発事業 -企業や他のNPO団体向けに子ども支援に関する知識・技術などの研修や、子どもと企業が一緒に楽しめるコミュニティ創発を行う研修を実施。これまでに実施した企業・団体は、富士通デザイン株式会社/株式会社ジェイティービー/ギャップジャパン株式会社/NPO法人キッズドアなど。 -子どもの孤立の現状をより多くの市民の方に伝え、関心をもってもらうためのイベント開催、記事の執筆。今年度は、スマートニュース株式会社が実施する「SmartNews ATLAS Profram2」に採択され、広告枠1,000万円分の無償提供を受け、記事の配信を行っている(https://www.facebook.com/smartnews.atlas.program/)。 2.行政・市民との連携によるネットワークづくり「孤立を生まないモデル開発事業」 ◆「子どもをひとりぼっちにしない」プロジェクト(https://camp-fire.jp/channels/pieces) -一人ひとりのこどものニーズにあわせて、イベントやコミュニティをオーダーメイドでつくり、子どもの支援を実施。たとえば、10代シングルマザーのための生活・学習支援、料理をつくりたい子のための料理イベント開催等。 -豊島区を中心に、足立区・板橋区などで、これまで250名(実数)の小学生〜10代後半の若者を支援してきた。 |
| URL | http://www.pieces.tokyo |
| 所在地 | 東京都文京区本郷3丁目40-10 三翔ビル本郷7F social hive HONGO(小野田高砂法律事務所内) |
| 担当者名 | 小澤 いぶき |
| 電話番号 | 090-4213-4200 |
| メール | info@pieces.tokyo |
イベントの参加前日までキャンセルは可能です。