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【オンライン開催 #ソーシャルウィークエンド】 「こどもファーストな社会をつくるために、今のわたしたちにできること」

actcoin for Youthactcoin for Youth

このプロジェクトのSDGs目標

支援対象

  • 子ども
  • 教育・学習支援
獲得コイン 1,000
日時

2020.05.30(土)17:00〜18:00

※このプロジェクトは終了しています。

開催場所
参加者 17名
賛同者 20名

actcoin for youth 主催のオンラインイベント、#ソーシャルウィークエンド 第8弾のテーマは、
「こどもファーストな社会をつくるために、今のわたしたちにできること」です!

日本には、親と一緒に暮らせずに過ごしているこどもたちがどれぐらいいると思いますか?

親の病気、経済的な理由、虐待などによって、親と一緒に暮らせないこどもたちは日本には45,000人いると言われています。日本では親と暮らせないこどもたちは主に乳児院、児童養護施設などで暮らしています。その他約20%のこどもたちが里親家庭で暮らしています。

同じ乳児院、児童養護施設でも、施設の形態によって生活環境がかなり異なります。こどもたちの多様性に対する個別の養育が重要になってきている中、日本では養育を担う職員の配置基準が低いためにどれだけ職員が子どもたち一人ひとりに関わろうとしても限界があるのが現状です。

このような現状を打破するには、どうすればいいのか?
こどもが充分な愛情を注がれながら安心して暮らせるような社会にしていくために、わたしたち一人ひとりにできることは?

そんな問いについて、今回は考えていきます!
今回のゲストは、日本こども支援協会代表理事でいらっしゃいます、岩朝しのぶさんです!里親としてこどもの養育をされているかたわら、『安全かつ安心な環境で、こどもたちが健やかに成長できる世の中』を実現するために、幅広くご活動されています。

当日は、普通の子育てとは違う「里親」としての子育てのリアル、現在のこどもたちに広がる貧困の問題など、こどもをとりまく環境に触れつつ、こどもの貧困に対して今のわたしたちができることについてお話いただきます!

〈トークテーマ〉
- 今の日本のこどもの虐待や貧困の現状
- 日本こども支援協会が取り組んでいる課題や活動について
- こどもの問題に対して、わたしたち一人ひとりができること

〈当日の流れ〉
1. オープニング
2. 講義
3. 質疑応答 / ディスカッション
4. クロージング

【登壇者紹介】
岩朝 しのぶ(いわさ しのぶ)
特定非営利活動法人 日本こども支援協会 代表理事
1973年宮城県生まれ。先天性内臓障害児として生を受け、16度の手術を経験。虐待防止活動、社会的養護下にある子どもと養育者支援、震災で親を失った子ども達や里親の支援活動を行う。主にアドボカシー活動に力を入れており、2018年には31回の講演を行い、2019年までの9年間で14,551名に伝えてきた。日本こども支援協会の代表的な活動として「“10月4日里親の日”One Love全国一斉里親制度啓発キャンペーン」を2016年から開始。2019年には67自治体、一般団体37団体、全国104カ所にて約800人規模で実施。自身も養育里親として12歳女児と暮らし、2017年NHK奈良放送局「なら この人」として特集される。

参加いただく意義

子どもたちが置かれている現状を踏まえ、日本の貧困問題は、決して野放しにできる問題ではありません。解決への道をたどっていくためにも、私たち一人ひとりが当事者意識を持ち、取り組んでいく必要があります。
参加者の皆様が当イベントを通して、子どもたちの現状や貧困問題について知り、当事者意識を持って考えることができるきっかけとなれば幸いです。

お申し込み方法

参加申請いただいた方に、zoomリンクを送りいたします。

協働先

プロジェクトの運営元

組織名称 actcoin for Youth
法人格
事業内容 actcoinのユース部隊です。学生を中心にソーシャルのインフルエンサーとして活動をしていきます!
URL https://actcoin.jp/
所在地 東京都品川区西五反田1-11-1アイオス五反田駅前508
担当者 永井優樹
電話番号 09057111016
メール actcoin.youth@gmail.com

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