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【オンライン開催】新型コロナ・ショックに備えて私たちができること

エンドオブライフ・ケア協会エンドオブライフ・ケア協会

このプロジェクトのSDGs目標

支援対象

  • 保健・医療
  • 地域・まちづくり
獲得コイン 2,500
日時

2020.04.18(土)13:00〜15:30

※このプロジェクトは終了しています。

開催場所 オンライン
参加者 47名
賛同者 24名

新型コロナウイルス対策のため、さまざまな自由が制限されています。生きていくために必要な仕事ですら自由に行えず、途方に暮れる人も少なくありません。これからどうなっていくのか、先が見えない不安のため、心身共に疲労している人も少なくないことでしょう。

新型コロナ・ショックで麻痺している社会に私たちができることを提案していきたいと思います。当エンドオブライフ・ケア協会では、いのちが限られる理不尽で不条理な苦しみを抱えた人への援助を学び、関わる担い手を各地に増やす活動をして参りました。その対人援助の基本は、「苦しんでいる人は、自分の苦しみをわかってくれる人がいると嬉しい」という視点です。

たとえ直接会うことが困難でも、オンラインでつながることができます。たとえ離れていても、それぞれの地域で頑張っている仲間がいることを、感じることができます。

今は、先が見えない不透明な状況であり、まさに解決できない苦しみを抱えた人がこれから地域にあふれていきます。このような時だからこそ、それぞれの地域で、“わかってくれる人”として、誠実に関わる担い手が必要と考え、イベントを開催いたします。

4月18日(土)午後、一度は中止を決めたエンドオブライフ・ケア協会設立5周年の節目となるシンポジウムを、急遽内容を変更してオンラインで開催することを決めました。厳しい時代だからこそ、それぞれの地域で苦しむ人のために、私たちにできることがあります。その可能性を心に留めて、各自が現場で誠実に生きていけることを応援して参ります。

◆登壇者 
 小澤竹俊 エンドオブライフ・ケア協会としての取り組み
 千田恵子 オンライン・コミュティの可能性
 小野沢滋 新型コロナウイルスの状況(仮)
 長尾和宏 ピンピン・コロナしないために
 森本真之助 防災タイムラインの視点

参加いただく意義

・新型コロナ・ショックに備えて私たちができることを、参加者とともに対話することで、ご自分の立ち位置で何をしていきたいか、するべきか、考える機会
・オンラインを活用しながら、地域の中の様々な関係者の立場を超えて、あるいは、地域を超えて、連携することの価値を体感する機会

お申し込み方法

以下のページからお申込みください。
決済が完了した方へ、前日4月17日までに、接続先のURLをお送りいたします。

https://endoflifecare.or.jp/event/20200418/

プロジェクトの運営元

組織名称 エンドオブライフ・ケア協会
法人格
事業内容
URL https://endoflifecare.or.jp/
所在地 東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYUREIT虎ノ門ビル6F
担当者 千田恵子
電話番号 0364356404
メール info@endoflifecare.or.jp

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