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せいぼじゃぱん

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毎年9月21日は国連が定めた平和の記念日「国際平和デー」。
すべての国、すべての人々にとって共通の理想である国際平和を記念、推進していく日です。

兵庫県ユニセフ協会は多くの団体の方々にご協力いただいながら、
9月19日(土)に「国際平和ウィーク×アフリカデー」を、9月1日(火)より、ユニセフ写真展を同時開催します。

NPO法人せいぼは、マラウイの給食支援に繋がるコーヒー、紅茶でご一緒します!

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参加いただく意義

1. NPO法人せいぼの活動(強調ポイント)
NPO法人せいぼは、東アフリカのマラウイ共和国において、子どもたちに「学校給食」を届ける支援活動を行っています。

教育と栄養のダブル支援:
学校で給食を提供することにより、子どもたちの飢餓や栄養失調を防ぐだけでなく、「給食があるから学校に行く」というモチベーションを生み出し、就学率・出席率の向上と教育機会の確保を実現しています。

一杯のコーヒー・紅茶から広がる支援:
チャリティコーヒーや紅茶(「Warm Hearts Coffee Club」など)の提供を通じ、日本での身近な「消費」がマラウイの子どもたちの給食費へとダイレクトに変わる、持続可能な国際協力の仕組みを構築しています。

2. 本イベントに参加する4つの意義
① 草の根から創る「真の平和」の発信(国際平和デーとの親和性)
国連が定める「国際平和デー」において、平和とは単に紛争がない状態だけを指すものではありません。紛争や貧困の根底にある「飢餓」をなくし、子どもたちが安心して学び、未来を描ける環境を整えることこそが、平和の確かな土台となります。

せいぼの給食支援は、まさに「食と教育を通じた草の根の平和構築」そのものであり、国際平和デーの理念を具体的に表現・体現する機会となります。

② 「知る(ユニセフ写真展)」から「行動する(せいぼの食支援)」への架け橋
ユニセフ写真展やアフリカデーを通じて、来場者はアフリカのリアルな現状や課題、現地の人々の希望に触れることができます。
せいぼが参加することで、写真展で「知った・感じた」参加者が、その場で「マラウイの給食に繋がるコーヒーや紅茶を味わう・購入する」という具体的で身近な支援アクションを起こせるようになります。

「共感」を「即座の行動」へ繋げる重要な役割を果たします。

③ 国際機関・地域・NPOが手を取り合う「パートナーシップ(SDGs Goal 17)」
兵庫県ユニセフ協会をはじめとする様々な団体と協働することで、「誰も取り残さない」世界を目指す強いメッセージを発信できます。

ユニセフのような国際協力の枠組みと、せいぼのような現場密着型のNPOが連携することで、来場者に対して多様な角度から国際協力のあり方を提示でき、支援の裾野を広げることができます。

④ 「日常の中でできる国際協力」の体感と普及
国際平和やアフリカ支援と聞くと「敷居が高い」「自分に何ができるかわからない」と感じる人も少なくありません。

イベントでせいぼのコーヒーや紅茶に触れてもらうことで、「一杯のお茶を楽しむことが、遠く離れたマラウイの子どもの笑顔に繋がる」という体験を提供できます。

イベントをきっかけに、参加者が日常の中で続けられる平和貢献の第一歩を踏み出すことができます。

お申し込み方法

申し込み方法は、特にございません。
是非、当日会場に直接足をお運びください。

協動先

兵庫県ユニセフ協会、コープこうべ第5地区本部
せいぼじゃぱん

イベントの主催者 せいぼじゃぱん

法人格 特定非営利活動法人
事業内容
URL https://www.seibojapan.or.jp/
所在地 東京都北区赤羽西6-4-12
担当者名 山田真人
電話番号 09034260734
メール makoto.yamada@seibojapan.or.jp