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【参加無料】設立11周年シンポジウム ふりかえり会:第224回 ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう(2026/4/21、オンライン)
エンドオブライフ・ケア協会
獲得コイン
2,000
4月18日開催:エンドオブライフ・ケア協会設立11周年シンポジウムをふりかえります。参加が難しかった方や、余韻を味わいながら問いをもとに他者と対話してみたい方など、どなたでもご参加いただけます。
◆当日の流れ(変更の可能性があります):
18時45分 簡単なガイダンス(Zoomの使い方など)
19時00分 話題提供1
19時30分 問い1 ブレークアウトセッション1
19時55分 全体共有
20時05分 話題提供2
20時20分 問い2 ブレークアウトセッション2
20時50分 まとめ
21時00分 終了予定
◆参加費
会員:無料
非会員:無料
認定ELCファシリテーター:無料
学生:無料
●本イベントシリーズについて
人口減少時代を迎え、高齢世帯の孤立、ヤングケアラー、ひきこもり問題などの対策として、地域ではつながり・支え合いのある地域共生社会の構築が叫ばれています。しかし、単身世帯の増加など、地域における交流意識も弱まり、今のままでは対応が難しくなることが予想されています。
様々な苦しみの大きさから、周囲と心の壁を作り、孤立している人への介入は、専門職でも困難を要します。しかし、苦しみが小さなうちに、その苦しみに気づき関われる担い手が、近くにいたならば、その人の人生は異なるものになるかもしれません。
ホスピス・緩和ケアで培ったスピリチュアルケアの本質を、子どもがわかる言葉で(専門用語を使わず、わかりやすい言葉で)誰もがマネしたくなる内容で、誰もが実践できる形で伝えることができれば、誰1人取り残されない地域に近づくことができるのではないでしょうか。
半径5mの苦しむ誰かに気づき、関わることができる担い手が、学校、職場など、それぞれのコミュニティに増え、また、お互いを思いやり行動するコミュニティ(Compassionate Community)が広がることが、地域共生社会の構築に寄与すると考えます。
そして、そのようなコミュニティでは、一人ひとりが最期まで、その人なりに幸せに生きていくことができることでしょう。
本イベントシリーズでは、共通の目的に向かって、一人ひとりができることを、問いをもとに参加者同士で対話を繰り返すことで、明日からそれぞれの現場で苦しむ人と関わる力とすることを狙いとします。
苦しむ人の力になりたい人が集うなか、短い話題提供を踏まえて問いからお互い学び合い、エンパワメントし合える場を、一緒につくっていきませんか。
参加いただく意義
・人知れず苦しむ人が増えていくなか、一人ひとりにできることについて、ご自分の立ち位置で何をしていきたいか、するべきか、考える機会
・ご自身の想いの原点やこれからについて、志のある方々との対話を通して、言葉にする機会
・オンラインを活用しながら、地域の中の様々な関係者の立場を超えて、あるいは、地域を超えて、連携することの価値を体感する機会
お申し込み方法
以下のページからお申込みください。
申し込みが完了した方へ、開催前日までに、接続先のURLをお送りいたします。
https://endoflifecare.or.jp/programs/show/
イベントの主催者 エンドオブライフ・ケア協会
| 法人格 | 一般社団法人 |
|---|---|
| 事業内容 | |
| URL | https://endoflifecare.or.jp/ |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYUREIT虎ノ門ビル6F |
| 担当者名 | 千田恵子 |
| 電話番号 | 0364356404 |
| メール | https://endoflifecare.or.jp/contacts/ |



