【終了】GOBI THANKS PARTY! 走って集めたお金で何するの?
  • SDGs目標

  • 日時

    2019.09.19(木)19:00〜21:00

    ※このプロジェクトは終了しています。

  • 開催場所

    NPO法人D×P 天満橋事務所1F

  • 参加者

  • 賛同者

  • 支援対象

    • 教育・学習支援
    • 子ども
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【終了】GOBI THANKS PARTY! 走って集めたお金で何するの?

D×P

D×P

獲得コイン

2,000

  • SDGs目標

  • 日時

    2019.09.19(木)19:00〜21:00

    ※このプロジェクトは終了しています。

  • 開催場所

    NPO法人D×P 天満橋事務所1F

  • 参加者

  • 賛同者

  • 支援対象

    • 教育・学習支援
    • 子ども

DxPの代表・今井紀明は今年6月に全額チャリティのクラウドファンディングを行い、
301名の皆様から10,142,654円のご支援をいただきました。
そして、8月に250kmのゴビ砂漠マラソンに挑戦!
持病にも悩まされましたが、無事に完走することができました。

ご支援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

でも、クラウドファンディングでいただいたご支援をつかって
生きづらさを抱えた10代をサポートする事業へのチャレンジは
これからまさに取り組んでいきます。

ゴビ砂漠を走って集めた約1,000万円で、
D×Pは実際、どんなことをするのか?
どんな取り組みにチャレンジするのか?

サンクスパーティとして250kmの完走をお祝いしつつ、
これからのチャレンジについてをお話したいと思います!

モデレーターに「合同会社なんかしたい」の清水大樹さんをお迎えして、ゴビ砂漠でのこと、クラウドファンディングのこと、そしてこれからのチャレンジについて語り合っていきます。

D×P事務所を会場に、食事をしながらの交流会も開催します。クラウドファンディングを支援した人も、支援はしなかったけど気になるという人も、ぜひ遊びにいらしてください!

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参加いただく意義

D×P事務所を会場に、食事をしながらの交流会も開催します。クラウドファンディングを支援した人も、支援はしなかったけど気になるという人も、ぜひ遊びにいらしてください!

お申し込み方法

D×P

イベントの主催者 D×P

法人格 特定非営利活動法人
事業内容 1.通信・定時制高校に特化した授業「クレッシェンド」
クレッシェンドとは、様々な職種から構成される社会人や大学生ボランティアとの交流を通じて、卒業後の進路決定を自律的に捉えるためのキャリア教育プログラム。少人数のクラスで3ヶ月間にわたって4回の授業を行い、引きこもりや不登校などの経験を持つ通信制高校生に寄り添った授業を実施します。

・第1回授業:失敗なんて当たり前!
ボランティアの挫折経験・苦しかった経験談を聞くことで、自身の挫折経験を相対化します。ボランティアとの信頼関係を形作る時間でもあります。
・第2回授業:みんなの生活みてみよう
ボランティアの普段の生活(大学生活/仕事など)を知り、自分の将来の具体的な形についてイメージする授業です。
・第3回授業:みんなでお悩み会議
この授業では、生徒は話し手になります。じっくりと信頼関係をつくってきたボランティアに対して、自分の悩んでいることを話せる場をつくります。
・第4回授業:はじまりの、ユメブレスト。
自分が少しでもやりたいと思う「ユメ」を語るユメブレストを実施。最後に、通信制高校の卒業生の今の生活を記録したメッセージブックを手渡します。

2.安心していられる場を定時制高校のなかに「いごこちかふぇ」
いごこちかふぇは 、定時制高校の学内に開くカフェ 。 地元産のおにぎりやサンドイッチなどの食事を提供しながら、 生徒が安心できる居心地のよいスペースを学内につくっています 。

・週1回の運営
定時制高校のなかの1部屋を使って、毎週 1回開催するので、高校生が出入りしやすい場になっています。※2017年度途中から、週2回に変更しています。
・安心して話せる場へ
スタッフは生徒に「指導」しません。「否定し ない」という姿勢をもって高校生と対話す るスタッフがいることで、安心してなんでも 話せる空間づくりを目指します。
・食事の無償提供
おにぎりやサンドイッチ、お弁当などを無償 で 提 供 し ま す 。地元のお店から仕入れており、お店の人が高校生に食事を配る配布係 を担当!地 域 の人とのコミュニケーションの場にもなっています。


3.つながりをつくる アフタークレッシェンド
アフタークレッシェンドは、授業を終えたあとも学校の中や外で、高校生とまた会い継続的なつながりをつくる場です。 「写真部」や「アート部」など趣味でつながる場をつくり、2016年度は、授業以外で高校生と関わる場を増やすことを目標に試行錯誤しながらそれぞれの企画を開催しました。


4.できた!と思える経験をつくる チャレンジプログラム
「チャレンジプログラム」は、高校生の「なにかやってみたい!」という気持ちに応えて、その生徒にとっての挑戦となる機会を届けています。 本人が自分なりに「できた!」と思える経験を積むことは自信やこれからのアクションにつながっていきます。スタディーツアーへの参加、アート展・写真展の開催、地方インターンシップなど様々な経験を届けています。
URL http://www.dreampossibility.com
所在地 大阪府大阪市中央区天満橋京町1−27 ファラン天満橋33号室
担当者名 今井 紀明
電話番号 06-7222-3001
メール info@dreampossibility.com